
鈴木履物店さんの店の奥に、床の間を利用した
下駄のコーナーがあります。
以前は桐の木を伐採してきて、お店で下駄を作っていたそうで、
その時の道具も飾ってありました♪

写真の中央にある筒のようなものが、
桐を磨く「うづくり」(カルカヤの根を束ねた物)
という道具。左の長い方がまだ使っていないもので、
右が磨いているうちに短くなったもの。こんな短くなちゃうんですね!

写真で、いつもおしゃれなご主人の鈴木さんがもっているのが、
瀬戸製のタマという道具です。
最後の仕上に磨きをかける道具だそうです。
スズキさん下駄の話は その2につづく。。。
