木村拓哉主演のドラマ「華麗なる一族」

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山崎豊子原作のベストセラー「華麗なる一族」が木村拓哉主演で
TVドラマ化されます。(TBSで来年2007年1月14日、日曜午後9時スタート)
キムタクが初めて社会派と言われるドラマに主演するということで
視聴率がどれくらいになるかということと共に、注目を集めていますね。
原作は1973年に出版され、計115万部を売り上げました。
過去にもそれぞれに当時のオールスターキャストで映画化、TVドラマ化されました。

山崎豊子原作のドラマで思い出すのは、唐沢寿明、江口洋介主演で、
2003年に高視聴率を取った「白い巨塔」。
「白い巨塔」では医局制度や大学の学長選挙、医療過誤をめぐる裁判など、
医学会を舞台に濃厚な物語が描かれて、毎週見ずにはいられない!って
感じでした。

「華麗なる一族」では、1970年代の金融再編という時代の荒波を背景に、
銀行の裏側と、関西の財界に名高い銀行頭取、万俵(まんぴょう)家の父と子の
葛藤を描いた人間ドラマ。

原作では父親の銀行頭取が主人公となっていますが、キムタク演じる長男を
主人公に据えてドラマ化されるそうです。

白い巨塔のTVドラマが放送された時も、原作の本も売れたそうですが、
今回もドラマを観たら、原作も読みたくなる人も多いでしょうね。
全3巻1717ページはそうとう読み応えがありそう!ってちゅうちょしてしまうかも
しれません。でも、次はどうなるんだろうと次々ページをめくってしまうほど
面白い本なら、長さなんて案外忘れてしうもの。
ぜひ原作に挑戦して、ドラマとの違いを比べてみて下さい!

「華麗なる一族」の文庫は新潮社から
上¥ 860 (税込) 657ページ
中¥ 820 (税込) 637ページ
下¥ 780 (税込) 423ページ

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このページは、honcho1が2006年12月15日 01:06に書いたブログ記事です。

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