千の風になって

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去年の紅白歌合戦で話題になった「千の風になって」は
古くからアメリカなどで知られた詩だそうです。
その詩を日本語に訳して、曲をつけたのが芥川賞作家で、シンガーソングライターの
新井満さん。

写真中央「千の風になって」は美しい写真と詩を組み合わせた写真詩集。
長編エッセイも収録されています。
税込価格 ¥1,050  講談社

写真左 「千の風にいやされて―あとに残された人々は、悲しみをどうのりこえたか」は、
写真詩集や絵本、CDとして発表された「千の風になって」を読み、聞いた人たちから
よせられた声から作られた本です。
大切な人を亡くし、その悲しみから再生した人たちの話が、
手紙とインタビューをもとに綴られます。
監修:新井 満 著者:佐保 美恵子
税込価格 ¥1,365 講談社

天寿を全うしたというような死ではあっても、大切な人と何時かは
お別れをしなければならないんですよね。生まれて来たからには避けられない。
大切な人を失ったとき、その喪失感をどう埋めればいいのか、
一つには言葉があると思います。同じ体験をした人たちの言葉って、
説得力があります。きっとそんな時、この本を読みたくなると思います。


新井満さんつながりで、もう一冊。
写真右「自由訳 老子」
水が流れるように風が大空を吹きわたるように生きなさい。
2500年前の中国・春秋戦国時代を生きた哲学者・老子が残した「老子」を
読みやすくわかりやすい日本語に自由訳。
ゆったりとおおらかに生きるためのヒントにして下さい。
税込価格 ¥1,050  朝日新聞社出版局


聞聲堂書店
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営業時間 朝10時から夜7時半まで

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このページは、honcho1が2007年4月11日 13:15に書いたブログ記事です。

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