小春日和のポカポカ陽気

| コメント(1)

昨日の雨模様から一転、Tシャツ一枚でも暖かい小春日和となりました。
案の定、街中ではそこかしこで桜が花を咲かし始めました。
a0005667.jpg
この桜は、商店街近くにある中部公民館に咲いていた桜です。
a0005674.jpga0005672.jpg
この公民館は、もともとは館林の市役所だったこともあり、
見事な桜並木が観られます。
近くには駐車場もありますので、お近くまでいらしたならば是非一度
足を止めてご観覧ください。

コメント(1)

小春日和(こはるびより)とは、晩秋から初冬にかけて、移動性高気圧に覆われた時などの、穏やかで暖かい天候のことである。小春(こはる)とは陰暦10月のこと。現在の太陽暦では11月頃に相当し、この頃の陽気が春に似ているため、こう呼ばれるようになった。

よって、俳句においては「小春日和」・「小春」は冬の季語となる。(陰暦の冬は10月~12月)

なお、英語ではIndian Summerという。

コメントする

このブログ記事について

このページは、seibuが2007年3月26日 18:49に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「第11回 夫婦で和菓子の日」です。

次のブログ記事は「「水戸黄門」第37部 始まる。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。