鰻(うなぎ)はどうやって料理しているの...?

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今回は鰻(うなぎ)の美味しい店「川魚 まちだ」から、
店主自らお客様に美味しい鰻(うなぎ)を商品として提供できるまでの
作業(仕込み)を紹介します。


鰻(うなぎ)は、

①裂き(関東は背開き、関西は腹開きが基本です。)

②目方合わせ(お店で出されるうなぎの大きさは、この行程で決まります。)

③串打ち(関東では「串打ち三年、裂き八年、焼き一生」、
関西では「割き三年、串打ち八年、焼き一生」いづれにしても日々修行です。)

④白焼き(素焼きの状態です。ワサビ醤油で食べると美味しいです。)

⑤蒸し(身がふっくらとし、脂が抜けてあっさりした味のうなぎになります。)

⑥本焼き(タレをつけて焼きます。「蒲焼」とはこのタレのついたものを云います。)

以上の作業して出来上がりです。


se-machida-01.jpg
鰻(うなぎ)は手間、時間を要しないといけない食材です。
多くのお客様に美味しく食して頂きたいので、
ご来店の際には早めのご注文をお待ちしています。

川魚 まちだ
館林市西本町7-11
0276-72-1163
営業時間 10:00~19:00
定休日 火曜日

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このページは、seibuが2007年7月13日 07:13に書いたブログ記事です。

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