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クチボソの小魚煮

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 西部商店街の川魚「まちだ」です。
今回は10月4日(土)から始めるクチボソの小魚煮の紹介です。

「当店では千葉県印旛沼産のクチボソを生きたまま仕入れ、煮付けます」
との事です。印旛沼は以前からコイやフナ、ウナギなど川魚の宝庫で、
加工業も盛んでしたが、水質の悪化などからその数は激減しています。
そんな中、クチボソの数だけはあまり減っていません。それだけ、印旛沼
のクチボソは環境適応力・繁殖力に強く食べても美味しいと全国的にも
広く知られています。

 カルシウム豊富でご飯のおかずにはもちろん、お酒の肴としても絶品です。
特に日本酒との相性がいいと知り合いの「のんべえ」が言ってました。
秋の長夜に、月を見ながら軽く一杯。片手にはもちろん「煮付け」。決まりです。

 *1パック525円よりあります。もちろん折詰もできます。
    是非、一度ご賞味してはいかがでしょうか。
    
   川魚「まちだ」   館林市西本町7-11
               TEL 72-1163   毎週火曜日定休日

  

今回は鰻(うなぎ)の美味しい店「川魚 まちだ」から、
店主自らお客様に美味しい鰻(うなぎ)を商品として提供できるまでの
作業(仕込み)を紹介します。


鰻(うなぎ)は、

①裂き(関東は背開き、関西は腹開きが基本です。)

②目方合わせ(お店で出されるうなぎの大きさは、この行程で決まります。)

③串打ち(関東では「串打ち三年、裂き八年、焼き一生」、
関西では「割き三年、串打ち八年、焼き一生」いづれにしても日々修行です。)

④白焼き(素焼きの状態です。ワサビ醤油で食べると美味しいです。)

⑤蒸し(身がふっくらとし、脂が抜けてあっさりした味のうなぎになります。)

⑥本焼き(タレをつけて焼きます。「蒲焼」とはこのタレのついたものを云います。)

以上の作業して出来上がりです。


se-machida-01.jpg
鰻(うなぎ)は手間、時間を要しないといけない食材です。
多くのお客様に美味しく食して頂きたいので、
ご来店の際には早めのご注文をお待ちしています。

川魚 まちだ
館林市西本町7-11
0276-72-1163
営業時間 10:00~19:00
定休日 火曜日

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