西部商店街の川魚「まちだ」です。
今回は10月4日(土)から始めるクチボソの小魚煮の紹介です。
「当店では千葉県印旛沼産のクチボソを生きたまま仕入れ、煮付けます」
との事です。印旛沼は以前からコイやフナ、ウナギなど川魚の宝庫で、
加工業も盛んでしたが、水質の悪化などからその数は激減しています。
そんな中、クチボソの数だけはあまり減っていません。それだけ、印旛沼
のクチボソは環境適応力・繁殖力に強く食べても美味しいと全国的にも
広く知られています。
カルシウム豊富でご飯のおかずにはもちろん、お酒の肴としても絶品です。
特に日本酒との相性がいいと知り合いの「のんべえ」が言ってました。
秋の長夜に、月を見ながら軽く一杯。片手にはもちろん「煮付け」。決まりです。
*1パック525円よりあります。もちろん折詰もできます。
是非、一度ご賞味してはいかがでしょうか。
川魚「まちだ」 館林市西本町7-11
TEL 72-1163 毎週火曜日定休日

